この記事は、プロモーションを含みます。
- 結び方、これで合ってる?
- 動画は速くてついていけない
- もっといろんな作品を作ってみたい
実は私も、ハンドメイドのレシピ動画が速くてついていけず、巻き戻しを繰り返していました。
マクラメ編みのことを知りたくて、初心者向けの本からアイディア集までたくさん読み、実際に作品を作ってきました。
この記事では、その中からマクラメがはじめての人でも写真を見ながら作れる本を4冊紹介します。
・マクラメについてもっと知りたい
・紙で読みたい
・動画ではついていけない
マクラメ本おすすめ4選の早見表
まずは4冊をひと目で比較できる早見表からどうぞ。
| 本 | こんな人に | レシピ形式 | ぶきっちょ度 |
|---|---|---|---|
| はじめて作るマクラメ | 手芸もはじめての人・最初の1冊 | ほぼ写真+イラスト | ★★★★★5 |
| マクラメ ハンギングの教科書 | 結び記号も覚えたい人 | 写真+結び記号 | ★★★★4 |
| 1/2DAY簡単マクラメ | 半日で何か作りたい人 | すべて写真 | ★★★3.5 |
| 1DAYマクラメ | 1日で小物を作りたい人 | 写真+結び記号 | ★★★3 |
この4冊を選んだ基準は、①私が実際にレシピ通りに作品を完成させられたこと、②写真が多く手元と見比べながら進められること、③1,000円台〜で手に入ること、の3つです。

「ぶきっちょ度」は、不器用な私がどれだけ迷わず作れたかの星(5が最高)だよ!
マクラメも手芸もはじめてなら『はじめて作るマクラメ』

マクラメ編みの作り方は、写真や「結び記号」で書かれています。慣れると記号だけでもわかるようになりますが、はじめは手元の状態と記号をリンクさせるのが難しく感じます。
手芸そのものがはじめてという人は、結び方が写真で細かく載っている本を選ぶのが失敗しないコツ。その代表がこの本です。
- マクラメに必要な道具と下準備
- 基本の結び方
- タペストリーや雑貨など13作品のレシピ
レシピはすべてカラー写真とイラストで構成されていて、手元と写真を見比べながら作業ができます。写真だとわかりにくい部分はイラストで補足されているので、手芸初心者でも無理なく理解できます。

私は、見様見真似でタペストリーができたよ!
はじめは難しそうに見えたけど写真通りにすすめたら出来た!
- レシピがほぼ写真で手元と見比べやすい
- 写真でわかりにくいところはイラスト付き
- 見様見真似でわかる本
結び記号も覚えたいなら『マクラメ ハンギングの教科書』

結び記号とは、結びの形を簡略化した記号のこと。複雑なデザインも、結び記号を使えばわかりやすく伝えられます。
▼参考:『平結び 左上』の記号はこちらです。

マクラメのレシピ本には、作り方がすべて記号図で書かれているものも多くあります。**結び記号がわかると読めるレシピが一気に増えて、作品の幅が広がります。**自分でデザインすることもできるようになりますよ。

はじめて記号を見た時は5秒で諦めたよw
私は、写真つきレシピで練習して慣れてきた頃に記号が頭に入るようになりました。
この本は、マクラメの結びの基本を3つのステップで順序よく学ぶことができます。
マクラメの必要な材料や道具、簡単に作れるマクラメ雑貨のレシピ、結び記号を知ることができます。
基本の結び方は、写真で解説があり、掲載作品のレシピは、『写真』と『写真+結び記号』で紹介されています。
私が読んだ本の中では、この本は結び記号の見方の説明がわかりやすく、結び記号を覚えるのに役立ちました。
- 簡単に作れる雑貨のレシピ
- 結び記号を覚えられる
- 写真がおしゃれww
半日で何か作りたいなら『1/2DAY簡単マクラメ』

『1/2DAY 簡単マクラメ』のレシピで作った作品 ぶきっちょさんおすすめ度★★★3.5
『1/2DAY 簡単マクラメ』のレシピで作った作品(写真) ぶきっちょさんおすすめ度★★★3.5
「マクラメに挑戦してみたいけど、そんなに時間は取れないよ〜」という人には、半日(1/2DAY)でできるレシピを集めたこの本がおすすめです。
ストラップ・スマホショルダー・グラスコード・ペットのリードなど、身につけられる人気の雑貨が充実しています。

人気のアイテムが多く『これ!作ってみたい!使えそう!』と思える作品が見つかるはず\(^o^)/
ストラップなど簡単なものだと1,2時間で出来ました。タペストリーなどは半日あれば作れるそうなものばかりです。
作り方はすべて写真。覚える結び方は3つだけなので、とにかくハードルが低い1冊です。
- 半日でできる簡単レシピが充実
- 作り方は、全て写真でわかりやすい
- 3つの結び方でできる
1日でじっくり小物を作るなら『1DAYマクラメ』

『1DAY マクラメ』のレシピで作った作品(写真) ぶきっちょさんおすすめ度★★★3
『1/2DAY簡単マクラメ』に比べて、少しだけ複雑に見えるデザインも載っている姉妹本です。
作り方は『写真』と『結び記号』の2本立て。丁寧な解説があるので、よく読めば理解できる内容です。
- 1日でできるレシピが充実
- 少し凝ったデザインにも挑戦できる
- 作り方は『写真』と『結び記号』

私は、『はじめて作るマクラメ』で基本の結び方を知ってからこの本を読んだのですんなり読めたよ。
手芸初心者さんは、結び記号に慣れるまで少しだけ難しく感じるかも。
本と一緒にそろえたい|マクラメのひもと道具
本を選んだら、次はひもの準備です。マクラメは本とひも、はさみがあれば今日から始められます。
どのひもを買えばいいか迷ったら、実際に使い比べたおすすめをこちらにまとめています。
作品ごとの「ひもをどれくらい切ればいいか」は、失敗しやすいポイントなのでこちらでどうぞ。
「そもそも何から始めればいいの?」という人は、始め方の全体像をこちらにまとめています。
マクラメ本のよくある質問
Q. 動画を見ないで本だけで作れますか?
A. 作れます。私はレシピがほぼ写真の『はじめて作るマクラメ』で、動画なしでタペストリーを完成させました。手を止めてじっくり見比べられるのは、本ならではの良さです。
Q. 結び記号が読めなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。『はじめて作るマクラメ』『1/2DAY簡単マクラメ』は写真だけで作れます。記号は写真つきレシピで結びに慣れてから覚えるのが近道でした。
Q. タペストリーを作りたいならどの本?
A. 『はじめて作るマクラメ』がおすすめです。簡単な結びでできるタペストリーのレシピが写真つきで載っていて、私もこの本でタペストリーデビューしました。
まとめ|マクラメ編みの本は「写真つきレシピ」から選ぼう
マクラメ初心者さんにおすすめの本を4冊紹介しました。
私は結び記号に苦戦したので、写真付きのレシピの本『初めて作るマクラメ』が読みやすかったです。
ただ、編み物をしたことがある方は編み図で記号に慣れている人は、結び記号も抵抗ないのかと、、、思います。
大きな作品や自分でデザインしたい時は結び記号が使えると便利です。頑張って覚えてよかったです。
マクラメ本選びの参考になれば嬉しいです。
この記事で紹介したアイテム
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最後までお読みいただきありがとうございました。

