組みひもの糸の選び方|初心者におすすめの素材と実際に組んでみた感想

組みひもをいろんな糸で作ってみた

この記事は、プロモーションを含みます。

組みひもを始めようと思ったとき、

「どんな糸を使えばいいの?」

と悩んだことはありませんか?

私も最初は、組みひも専用糸や絹糸が必要だと思っていました。

しかし実際に組んでみると、刺しゅう糸だけでなく、マクラメロープやコットンロープなど、さまざまな糸でも楽しめることが分かりました。

この記事では、実際に私が組んでみた感想と、初心者さんにおすすめの糸を紹介します。

組みひもに使える糸の種類

組みひもは専用糸だけでなく、さまざまな素材で楽しめます。

今回実際に試したのはこちらです。

  • 刺しゅう糸
  • あみあみコットン(ハマナカ)
  • マクラメロープ
  • ワックスコード
  • ダイソーのマクラメコットン

糸によって見た目や組みやすさが大きく変わります。

今回使った道具はこちらです。

ディスクについてはこちらの記事で紹介しています。

組みひも作品 ハマナカ組みひもディスクレビュー|初心者でも説明書だけでブレスレットは作れる?

初心者はまず刺繍糸がおすすめ

刺しゅう糸の組みひも
刺しゅう糸の組みひも

刺しゅう糸は手芸店や100円ショップでも購入でき、色数が豊富です。

組みひもディスクとの相性も良く、初心者でも扱いやすい糸です。

刺しゅう糸のメリット
  • 手に入りやすい
  • 色数が豊富
  • 安価で始めやすい
  • 組み目がきれいに出やすい
刺しゅう糸のデメリット
  • 長くなると絡まりやすい
  • 太い作品には向かない
ぽっさん
ぽっさん

私が最初に組んだのも刺しゅう糸でした。

色選びが楽しく、少ない材料で始められるのが魅力です。

出来上がりに少し光沢があるため、絹糸ほどではありませんが組みひもらしい雰囲気が出ます。

今回試した糸の中では、一番「組みひもっぽさ」を感じました。

まずは、刺しゅう糸で組みひもに慣れるのがおすすめです。

ハマナカのあみあみコットンで組みひもを作ってみた

あみあみコットンの組みひも
あみあみコットンの組みひも

ハマナカの組みひもディスクには、あみあみコットンが付属しています。

また、説明書の作品例にも使用されている糸です。

刺しゅう糸より太いため、組み目が見やすく、初心者でも作業しやすい特徴があります。

あみあみコットンのメリット
  • 組み目が見やすく組みやすい
  • 刺しゅう糸より作業が進みやすい
  • 色数が豊富
あみあみコットンのデメリット
  • 手芸店によっては取り扱いが少ない
ぽっさん
ぽっさん

組みひもディスクの説明書を見ながら作るなら、この糸が一番安心だと思いました。

刺しゅう糸より太いため、どの糸を動かしているのか分かりやすく、組みひもの仕組みを理解しやすかったです。

「まずは説明書どおりに作ってみたい」

という方には特におすすめです。

マクラメロープで組みひもを作ってみた

マクラメロープの組みひも
マクラメロープの組みひも

マクラメロープは本来組みひも用の糸ではありません。

しかし実際に組んでみると、ナチュラルで存在感のある作品になりました。

マクラメロープのメリット
  • 存在感のある作品になる
  • ナチュラルな雰囲気が出る
  • 太い作品を作りやすい
マクラメロープのデメリット
  • ディスクの溝に合わない
  • 金具選びが難しい
ぽっさん
ぽっさん

以前マクラメ用に購入したロープで試してみました。

組みひもというより、ロープに近い雰囲気の仕上がりになります。

太めのネックレスにしたかったのですが、

完成してみると太すぎて手持ちの紐止め金具に入りませんでした(涙)

次回は金具のサイズも考えながらリベンジしたいと思います。

組みひもディスクでは溝が狭くロープが入らなかったので

ダンボールでディスクを自作して作成しました。

組み上がる頃には、

ダンボールディスク1号はボロボロになっていました(笑)

ワックスコードで組みひもを作ってみた

マクラメロープの組みひも
ワックスコードの組みひも

ワックスコードは、天然石を包むマクラメアクセサリーなどでよく使われるコードです。

組みひも専用の素材ではありませんが、実際に組んでみると高級感のある仕上がりになりました。

ぽっさん
ぽっさん

今回試した糸の中では、実はワックスコードが一番好きでした。

くすみカラーや曖昧な色が多く、大人っぽい雰囲気に仕上がります。

また、表面が少し滑りにくいため糸が安定しやすく、個人的にはとても組みやすく感じました。

その反面、組み目の乱れや間違いは目立ちやすい印象です。

メリット
  • 高級感のある仕上がりになる
  • 滑りにくく組みやすい
  • 落ち着いたおしゃれな色が多い
  • アクセサリーとの相性が良い
デメリット
  • 色数は少なめ
  • 失敗すると目立ちやすい
  • 糸のほどき直しがしにくい
  • 刺しゅう糸に比べ高い

ダイソーのコットンロープで組んでみた

ダイソーマクラメコットンの組みひも
ダイソーマクラメコットンの組みひも

ダイソーのコットンロープでも組みひもを作ることができます。

あみあみコットンに近い仕上がりになりました。

専用糸ではありませんが、手軽に試せるのが魅力です。

メリット
  • 入手しやすい
  • 安価で試せる
デメリット
  • 色数は少なめ
  • 品質にばらつきがある
ぽっさん
ぽっさん

「続くかわからないけど試してみたい」

そんな方には意外とアリだと思いました。

糸によって組みひもの雰囲気は大きく変わる

同じ組み方でも、糸が変わると作品の印象は大きく変わります。

  • 刺繍糸 → カラフルで繊細
  • あみあみコットン、コットン ロープ→ 素朴でやさしい雰囲気
  • マクラメロープ → ナチュラルで存在感がある
  • ワックスコード→かっちりした仕上がり

まとめ

まずは、刺しゅう糸などで練習ががおすすめです。

その後は、

  • かっちりした作品なら→ワックスコード
  • ナチュラルな作品を作りたい → マクラメロープ
  • まず試したい → ダイソーコットンロープ、あみあみコットン

というように選ぶと楽しみやすいと思います。

組みひもの面白さは、糸によって作品の雰囲気が大きく変わることです。

ぜひ手持ちの糸でも試して、自分だけの組みひもを楽しんでみてください。

ぽっさん
ぽっさん

ちなみにこれ!欲しい!!っと友人から言われたのはワックスコードが一番多かったです。

和のテイストは、残りませんでしたが、仕上がりがかっちりしていて

普段使うイメージが一番湧くようでした。プレゼントにおすすめです。

この記事で紹介したアイテム一覧

組みひもディスク

アミアミコットン

マクラメロープ

ワックスコード

ぽっさん
ぽっさん

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