ハマナカ組みひもディスクレビュー|初心者でも説明書だけでブレスレットは作れる?

ハマナカ 組みひもディスク

この記事は、プロモーションを含みます。

組みひも(組紐)を始めてみたいけれど、

  • 本当に初心者でもできる?
  • 不器用でも作れる?
  • 説明書だけで完成する?

と不安に思っていませんか?

私も同じでした。

そこで今回、ハマナカの組みひもディスクで、刺繍糸のブレスレット作りに挑戦してみました。

結論から言うと、説明書だけで完成できました。大満足!

ただし、実際に作ってみると、最初のセッティングで迷ったり、おもりを付けなかったことで失敗したりと、初心者ならではのつまずきもありました。

この記事では、実際に使って感じたことを正直にレビューします。

ハマナカ組みひもディスクとは?

ハマナカの組みひもディスクは、組みひも初心者向けの手芸道具です。

ディスクのスリットに糸をセットし、決められた順番で動かしていくだけで組紐を作ることができます。

本格的な丸台と比べると場所を取らず、机の上で気軽に楽しめるのが魅力です。

【セット内容写真】

ハマナカ 組みひもディスク
ハマナカ 組みひもディスク

実際に組みひもブレスレットを作ってみた

刺繍糸を使ってブレスレット作りに挑戦しました。

【制作途中の写真】

組みひも制作風景
組みひも制作風景

完成までにかかった時間は約2時間です。

ただし、これは細めの刺繍糸を使った場合です。

もっと太い糸なら、完成までの時間は短くなると思います。

最初のセッティングが一番難しかった

実際に作ってみて、一番悩んだのは糸のセッティングでした。

組みひも セッティング

説明書を見ながら、

「この糸はどこに入れるのかな?」

と何度か確認しました。

組みひもは難しそうに見えますが、実際は組み始める前の準備が一番大変だった印象です。

逆に言えば、そこを乗り越えると作業はかなりシンプルになります。

糸の配置が終わると、あとは同じ動作の繰り返しです。

最初は説明書を見ながら進めましたが、少しずつリズムがわかるようになりました。

気付けば無心になって手を動かしていました。

正直な感想は、

「楽しい!」

です。

単純作業なのに不思議とやめどきが見つからず、気付けば2時間経っていました。

図解もわかりやすく、初心者向けとして十分だと感じます。

組みひもを初めて作る方でも、順番どおりに進めれば完成できると思います。

刺繍糸50cmでもブレスレットは作れた

今回使用したのは刺繍糸です。

糸の長さは約50cm。

組みひもは長い糸を使うイメージがありましたが、ブレスレットサイズなら十分な長さでした。

また、50cm程度なら糸もほとんど絡まりませんでした。

これ以上長い糸を使う場合は、余った部分を糸巻きなどに巻いておくと扱いやすそうです。

まずは50cm程度の短めの糸で練習するのもおすすめです。

失敗した点:おもりを付けなかったら組み目がゆるくなった

今回の一番の失敗は、おもりを付けずに組み始めたことです。

「なくても大丈夫かな」

と思ったのですが、完成した組紐は少しふわっとした仕上がりになりました。

組みひもは糸のテンションが重要です。

おもりを使うことで編み目が締まり、きれいな組紐になります。

次回は必ずおもりを付けて作ろうと思います。

【おもりなしで組んだ写真】

組みひも ヨレているところ
組みひも ヨレているところ

逆に、おもりを付けると別の問題もありました。

私はディスクを手で持ちながら作業していたため、おもりの重さで左手が疲れました。

長時間作業する場合は、

  • 机に置いて組む
  • 途中で休憩する

など工夫した方が良さそうです。

ぽっさん
ぽっさん

途中で休憩したとき、

「次はどの糸を動かすんだっけ?」

と迷いました。

慣れないうちは、どこまで進んだのかわからなくなることがあります。

ただ、続けているうちに組み目の流れが見えるようになり、

自然と次に動かす糸がわかるようになりました。

最初だけの悩みかもしれません。

完成した組みひもブレスレット

完成した組紐がこちらです。

組みひも作品
組みひも作品

刺繍糸でもしっかり模様が出ています。

手作りならではの素朴な雰囲気も気に入りました。

実際に腕につけてみると軽くて使いやすく、自分で作ったという愛着も感じます。

巾着の紐も作れた|糸は仕上がりの2.5倍

ブレスレットのあと、刺し子で作った巾着の紐も組みひもディスクで作ってみました。

作品)組みひも巾着の紐
作品)組みひも巾着の紐

巾着は縦15cm×横20cmです。両側から絞るタイプなので、同じ長さの紐を2本組みました。

  • 組み方:8本組み
  • 糸の長さ:1本あたり1m10cm
  • 完成した長さ:約50cm(2本目は約48cm)
  • 制作時間:1本あたり約1時間半

最後の方は糸がギリギリで、「足りるかな?」と少し心配になりました。

長い紐を作るときは、仕上がりの2.5倍くらいの糸を用意しておくと安心です。

ブレスレットではおもりなしで組み目がゆるくなりましたが、巾着の紐はおもりを使わずに組みました。

組みひもの動作に慣れてきたこともあって、途中で紐を引っ張って様子を見ながら進めることができました。

ぽっさん
ぽっさん

太い糸を1本混ぜたら、ぽこぽこした凸凹が出てかわいく仕上がりました!
ただ、巾着に通すと少し滑りが悪くなり、巾着のひもとして向きませんでした。

組みひも 巾着の紐
組みひも 巾着の紐

巾着の作り方はこちらで紹介しています▼

作品)組みひも巾着の紐 組みひもを巾着の紐に使ってみた|必要な糸の長さと作ってわかったこと

組みひもディスクの良かったところ

  • 説明書だけで作れた
  • コンパクトで場所を取らない
  • 完成すると達成感がある
  • 色違いでも作りたくなる
  • 何より楽しかった!

組みひもディスクで組みひも作り!こんな人におすすめ

ハマナカの組みひもディスクは、こんな人におすすめです。

  • 組みひもを始めてみたい人
  • 不器用だけど手芸が好きな人
  • 自宅で楽しめる趣味を探している人
  • ブレスレットやストラップを手作りしたい人

まずは、ちょっと試してみたいという人は厚紙で作る簡易組みひもディスクがおすすめです。

作り方、使い方はこちらの記事で紹介しています▼

組みひも 手作りディスク作り方 組みひもを作る道具は厚紙で手作りできる!簡単な作り方と使い方

まとめ

ハマナカの組みひもディスクを実際に使ってみた結果、

初心者の私でも説明書だけでブレスレットを完成させることができました。

最初のセッティングや、おもりを付けなかった失敗など反省点もありましたが、

それも含めて楽しい体験でした。

特に印象的だったのは、単純作業なのに夢中になれることです。

気付けば2時間あっという間でした。

「組みひもをやってみたい」

と思っている方は、まず1本作ってみることをおすすめします。

次は色違いや太い糸でも挑戦してみたいと思います。

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