この記事は、プロモーションを含みます。
- 昔から憧れていた織り物に挑戦してみたい
- 子育てが落ち着いたので新しい趣味を始めたい
- 退職後に楽しめる手仕事を探している
という方もいるかもしれません。
私も織り物を始めたいと思ってから、実際に始めるまで5年かかりました。
織り物を始めてみたいけれど、
- どれを選べばいいかわからない
- どんな織り機があるんだろう
と思っていませんか?
私も調べても、
オリヴィエ?咲きおり?アシュフォード?何が違うのかよくわからなかったからです。

織り機って価格も決して安くないので、失敗したくない!
って気持ちが強くて5年もかかりました。
正直、もっと早く始めればよかったと思っています。
・織り機選びで失敗しやすいポイント
・初心者向け織り機の選び方
・自分に合う織り機の見つけ方
初心者が織り機選びで、失敗しやすい3つのポイント

- 安さだけで選んでしまう
- 大きい織り機を選んでしまう
- 置き場所を考えていなかった
安さだけで選んでしまう
子ども向けの織り機は手軽に購入できるため、最初の1台として気になる方も多いと思います。
でも、
「思った以上に小さかった」
「作れる作品が限られていた」
「大人の趣味としては少し物足りなかった」
と感じることも多いようです。
もちろん、織り物の仕組みを知るには十分です。
- ストールを織りたい
- 裂き織りをしたい
- 長く趣味として続けたい
という方は、避けた方がいいかもしれません。
実際にコースターやランチョマットなどを作ることができ、織り物の仕組みも学べるので、
「まずは織り物を体験してみたい」
という方には良い入門機だと思います。
置き場所を考えずに、大きい織り機を選んでしまう

初心者がやりがちなのが、
「せっかく買うなら大きい方がいいかな?」
と考えることです。
でも実際には、
- 重い
- 収納場所に困る
- 出すのが面倒になる
ということもあります。
さらに見落としがちなのが、作業スペースです。
織り機本体が置けても、
- シャトルを動かすスペース
- 糸や道具を置くスペース
も必要になります。
作業机が小さいと、思った以上に窮屈です。
など使い方も変わります。
作業部屋があるお家なら問題ありませんが、
リビングやダイニングテーブルで作業する場合は、サイズ選びがとても大切です。


最初の1台は40cm前後の卓上織り機がおすすめです。
収納場所を考えていなかった
意外と見落としがちなのがと収納場所。
使う場所だけでなく、
- どこに保管するか
- 出しっぱなしにするか
も考えておくと後悔しにくくなります。
まずは「どんな織り物生活を送りたいか」を考えよう
織り機選びで大切なのは、
「何を作りたいか」
だけではないと思います。
- どれくらいの頻度で使う?
- どこで作業する?
- 趣味として長く続けたい?
- まずは体験してみたい?
によっても選ぶ織り機は変わります。
こんな人にはこの織り機がおすすめ
- まずは織り物を体験してみたい人
- 忙しいけれど趣味として楽しみたい人
- 裂き織りを楽しみたい人
- ゆっくり趣味として長く続けたい人
- 本格的に織りを学びたい人
続くかわからないけど、織り物を体験してみたい人
「織り物に興味はあるけれど、いきなり高価な織り機を買うのは不安…」
そんな方も多いと思います。
まずは小さな作品を作りながら、織り物の楽しさや仕組みを体験してみるのがおすすめです。
コースターや小さなタペストリーなら、比較的短時間で完成するため達成感も味わえます。
そんな方に向いているのが、ヘルムート・ミューラーなどの木製織り機です。
私の友人は、織り物入門のクラスでは、ワークショップでヘルムート・ミューラーの木製織り機を使っています。
実際に作品を作ることができ、織り物の仕組みも学べるので、
「まずは織り物を体験してみたい」という方には良い入門機だと思います。
私も、ちょっと織りたい!という時は玩具の織り機で織っています!
・まずは体験してみたい
・小物を作りたい
・予算を抑えたい
・コースター
・小さなタペストリー

私も最初は「続くかわからないし、高い織り機を買うのは不安だな」と思っていました。
まずは小さな作品から始めると、織り物が自分に合うか試しやすいと思います。
趣味として織り物を長く楽しみたい
「せっかく始めるなら、ストールやランチョンマットなど実際に使えるものを作ってみたい」
そんな方には卓上織り機がおすすめです。
木製織り機よりも大きな作品が作れるため、織り物の楽しさをしっかり味わうことができます。
代表的な織り機は、
・オリヴィエ
・咲きおり
です。
オリヴィエ
咲きおり
・ストールやマフラーを作りたい
・ランチョンマットを織りたい
・長く使える織り機が欲しい
・織り物を趣味として続けたい
・ストール
・マフラー
・ランチョンマット
・テーブルセンター
・タペストリー

現在、オリヴィエ40を使って絶賛練習中です。
経糸(たていと)を張るだけで約2時間かかりました。
最初は大変でしたが、へドルに糸を通す作業は意外と楽しく感じました。
気軽に数分で楽しむというよりは、まとまった時間を取ってじっくり楽しむ趣味だと感じています。
まとめ
織り機選びで大切なのは、
「どんな作品を作りたいか」だけではありません。
「どんなふうに織り物を楽しみたいか」も大切だなと思います。
仕事や家事の合間に楽しみたいのか。退職後の趣味としてじっくり取り組みたいのか。まずは小さく体験してみたいのか。
人によって合う織り機は変わります。
私自身、織り物を始めたいと思ってから実際に始めるまで5年かかりました。
難しそうに感じていたからです。
でも今は、もっと早く始めればよかったと思っています。
まずは自分の暮らしや作りたいものに合った織り機を選んで、織り物の楽しさを体験してみてください。

