【作品レポート】簡単!パンチニードルでラグマット作り

クロバーパンチニードル(5mm)で作ったラグマット

この記事は、プロモーションを含みます。

パンチニードルでいつか作ってみたいと思っていた、『ラグマット』とうとう作りました。

今回は、ラグマットのレポートをお届けします。

これからパンチニードルで『ラグマット』を作る人の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

・ラグマット作りの様子

・ラグマット作ってみて良かったこと

・難しかったこと

・ぶきっちょさんがはじめて作るラグマット完成レベル

あまった毛糸でエコなラグマットを作る

今回のラグマット作りにはサブコンセプトがあります。

それは『エコ』です。

家にある、中途半端な毛糸をなんとかしたいと思って取り組みました。

さらにパンチニードルする土台布も、着なくなったスカートをほどいて使いました。

  • クロバー パンチニードルと糸通し
  • はさみ
  • 縫い針
  • タッカー・針取り
  • 枠(刺繍枠の代わりにキャンバス枠を使用)
  • 土台布
  • 毛糸
  • 裏布
  • ボンドまたは接着芯

パンチニードルで使う道具材料はこちらの記事で紹介しています。

ラグマット作りレポート

さて、どんな図案にしようかな…?

土台の布が柄なので、図案を書いても見えません。毛糸も余り糸なので、仕上がりの想像がつきません。

よし!図案なし。好きな毛糸を好きなところに刺していきます。

パンチニードル図案なし、なんとなくで進むのも全然アリ!!

はじめは刺繍枠を使って、好きなところに好きな色を刺していきます。

凹凸があったほうがパンチニードルらしいかなと思い、ループの長さを変えたり、ステッチ面を表にしてみたり。

心の赴くままに刺す!刺す!刺す!

いきあたりばったりの割に、悪くない仕上がり

キャンバス枠は思ったより快適!!

刺繍枠では収まらなくなったので、キャンバス枠を使いました。

土台布をタッカーで留めて刺していきます。

セリアで購入した特大のクリップがいい仕事をしてくれました。おすすめです▼

タッカーのDIY感にテンション

キャンバスとタッカーで作る大きな枠はこちらの記事で紹介しています。▼

パンチニードル大きな作品におすすめの刺繍枠はコレ!

いろんな糸を使うので良い勉強になる

刺しやすい糸と、そうでない糸があります

いろんな糸を使うので、楽しみながらパンチニードルの勉強にもなりました。

細い糸は2本取りにして刺しています。これが苦手。

糸の太さごとにちょうどいいループの長さを探したり、ぐるぐる円より往復の方が刺しやすいと気づいたり。糸が足りるか、色がかぶらないかを見ながら進めます。

いやぁ〜楽しいです!そんなこんなで、マットの表が完成しました。

裏の仕上げはブランケットステッチでざっくり

さて、裏の処理です。

ボンドで裏を留めてから、裏布をブランケットステッチでざっくざっく。

早く完成させたい気持ちが先に走って、どんどん雑になっていきます。

裏はこの通り。アイロンくらいかければよかった
横:頑張ってます

満足!パンチニードルでエコなラグマットの完成

終始楽しいパンチニードルライフを満喫しました。

完成しました

エコなラグマット作ってみて良かったこと・難しかったこと

エコなラグマットを作ってみて振り返りたいと思います。

試して良かったこと

  • 図案なしでも意外といける
  • 余り糸でいろんな糸を試せた
  • ループの長さを変えると立体感が出て可愛い(個人の感想)

難しかったこと・反省点

  • 気持ちが急いで、仕上げが雑になった
  • 思ったより時間がかかる
  • 土台布を大きめに用意すればよかった。枠に挟めず隅を刺すのに苦戦

おわり

憧れのラグマット作り、とても楽しかったです。

大きな作品は材料費も時間もかかります。でも今回は毛糸も土台布もリサイクルなので、ほとんど費用はかかっていません。

家に余っている毛糸があれば、ぜひ試してみてください。

この記事で使用したアイテム

【クロバー パンチニードル】

▼クロバーのパンチニードルの特徴はこちらで紹介しています▼

クロバーのパンチニードルの特徴と使ってみた感想
ぽっさん
ぽっさん

次はタペストリー作りたいな。

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