この記事は、プロモーションを含みます。
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- なんとなく刺し子しているけどやり方合ってる?
- もっと刺し子が知りたい
- いろんな一目刺しの図案を知りたい
- 刺し子で作れる雑貨って?
刺し子の沼にハマると色々な欲が出てきます!そこでおすすめなのが『刺し子の本』です。
今回は、私が実際に読んでよかった愛読書を紹介します。
刺し子の本おすすめ4冊の早見表
まずは、この記事で紹介する4冊をひと目で比較できる表にしました。
| 書名 | レベル | こんな人におすすめ | 図案 |
|---|---|---|---|
| いちばんよくわかる 刺し子の基礎 | 入門 | 基礎から学びたい、伝統柄を刺したい | 花ふきん36種・実物大 |
| 刺し子を楽しむこもの | 入門〜 | ポーチやコースターなど小物を作りたい | 簡単な図案が豊富 |
| カラフルで愛らしい 刺し子のふきんと小物 | 入門〜 | 一目刺しをはじめたい | 実物大図案付き |
| 続・一目刺しの刺し子のふきん | 中級 | 一目刺しに慣れてきた、かわいい図案集が欲しい | オリジナル+伝統柄32種 |
刺し子の入門書といえばコレ!『いちばんよくわかる 刺し子の基礎』
刺し子の入門書といえば、コレです!
【いちばんよくわかる 刺し子の基礎 伝統花ふきん36種の刺し方】
この本は、刺し子の教科書的な本です。
刺し子糸や針、布などの材料の選び方を写真多めで教えてくれます。

私は、イラストの説明より写真を使った説明がわかりやすい派です。
一つの図案に見開き1ページで構成されています。左側に図案の説明刺し方、右ページは実物大の図案です。
図案が大きく載っているのでイメージしやすく、写しやすいです。図案を布に写すときのペン選びは刺し子のおすすめペン記事で詳しく紹介しています。
有名な図案はこの本で大体学べます。
・写真が大きく、カラーで見やすい
・刺しやすい刺し順がわかる
・作り方、説明に写真が多い
・実物大図案が大きくのっている
小物・雑貨のアイディア本『刺し子を楽しむこもの』
刺し子の小物や雑貨のアイディア書はこちらです。
【一目刺し・くぐり刺し・模様刺し 刺し子を楽しむこもの】
刺し子で作れるポーチやコースター、バッグなどの小物を紹介した本です。
大きな写真と初心者でもすぐに刺せる簡単な図案が豊富です。
一目刺し、くぐり刺しの説明も丁寧です。基礎となる説明には写真が多数使われています。
・写真が大きく、カラーで見やすい
・初心者でも刺しやすい図案が豊富

なんか刺し子で作りたい〜けど何が自分に作れるかわからない〜って人におすすめです。
一目刺し初心者さんにおすすめ『カラフルで愛らしい 刺し子のふきんと小物』
一目刺し初心者さんにおすすめの本はこちらです。
【カラフルで愛らしい 刺し子のふきんと小物】
刺し子の基本もしっかり写真つきで載っているので、初心者でもわかりやすい!
初心者さんがはじめやすい図案が豊富です。
・写真が大きく、カラーで見やすい
・刺し子の基礎から初心者でも作りやすい図案が豊富
・実物大図案付き
【図案集としてもおすすめ!『続・一目刺しの刺し子のふきん』
一目刺し大好きさんにおすすめの本はこちらです。
【続・一目刺しの刺し子の本】
一目刺しといえば『安蒜綾子さん』と思う方も多いかと。
安蒜さんは本やインスタで素敵な刺し子を紹介されています。安蒜さんのオリジナルの図案がとってもかわいいんです。
さらに、ネーミングセンスが良くて脱帽です!!
かわいいオリジナルの図案と伝統柄が合わせて32種類紹介されています。
わくわくする本です。
刺し方は図案を中心に説明されています。初心者さんより一目刺しに慣れてきた人におすすめです。
図案を写すときに便利な道具は刺し子テンプレートの使い方記事でも紹介しています。
まとめ
いかがでしたか?
刺し子は『どうやったらキレイに刺せるんだろう?』と試行錯誤していくうちにコツが掴めてきます。
一目刺しは『間違った!』と思ってもそれが意外に可愛い模様になっていたりと失敗もまた楽しくしてくれます。
少しずつコツコツとマイペースに楽しめる『刺し子』ぜひ、いろいろと試してみてくださいね。
本で基礎がわかったら、次は道具です。刺し子糸の選び方と刺し子におすすめのさらし記事もあわせてどうぞ。
この記事で紹介した本一覧
【入門書】
【小物アイディア書】
【一目刺し入門書】
【番外編】

