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消しゴムはんこ作りって気になっているけど・・・
- 消しゴムはんこ作りは難しい?
- 実際どんなものが作れるの?
私はこれまで、シルエットはんこから浮世絵図案の複雑なものまで、いろんな消しゴムはんこを彫ってきました。この記事では、実際に不器用な私が作った作品を紹介しながら、消しゴムはんこの魅力を紹介します。
・消しゴムはんことは何か
・消しゴムはんこの魅力
・実際に作った作品例
・図案の難易度の違い

読み終える頃には、きっと自分でも彫ってみたくなっているはず!
消しゴムはんこの魅力は自由に作れて安く始められること
① 世界に一つだけのオリジナルが作れる

既製品のスタンプでは絶対に手に入らない、自分だけの図案。名前・イラスト・好きなモチーフ、なんでも形にできます。
② 不器用さんほど「味」になる

線が多少ガタついても、手作りらしい温かみになります。私自身、彫るのが上手ではありませんが、十分かわいいはんこができています。

正直、彫るのが上手じゃなくても全然OK!むしろ「ちょっと不器用」なくらいがいい味になりますw
③ 使い道が無限
紙・布どちらにも使えるので、活用の幅がとても広いです。
- ポストカード・年賀状
- オリジナルシール・ふせん
- 手帳・カレンダー
- 名前スタンプ、オリジナル手ぬぐい・Tシャツ
④ 道具・材料が手頃

専用消しゴムは1枚数百円、彫刻刀やカッターも身近な文具店・100均で揃います。
作品ギャラリー|サイのはんこから浮世絵図案まで彫ってみた
言葉で魅力を語るより、実物を見てもらうのが一番早いです。私が実際に彫った作品を紹介します。

シルエット系の図案は、初めての一本にぴったり。動物の形を切り抜くだけなので、細かい彫刻刀のテクニックがなくても様になります。名前を組み合わせれば、お名前はんこにもアレンジできます。

慣れてきたら、浮世絵のような複雑な図案にも挑戦できます。細かい線が多いぶん時間はかかりますが、彫り上がったときの達成感はひとしお。

布用インクを使えば、紙以外にも展開できます。手ぬぐいに自分の図案を押した瞬間は、市販品では味わえない感動があります。

私も最初はサイのはんこくらいのレベルから始めました。
消しゴムはんこの難易度は図案によって変わる
消しゴムはんこ作りの難易度は、選ぶ図案によって大きく変わります。
かんたんな図案の特徴
- 丸や四角、三角形
- 動物や果物などシンプルな形のシルエット
- カタカナ、アルファベット1文字
シルエットはんこは、練習用としても最適です。名前を入れればお名前はんこにもなります。
むずかしい図案
- 細かな線の花や植物
- 手書きなど線の太さがまばらな図案
- 複数文字、筆記体
難しい図案は、彫り方やコツをつかむまで練習が必要です。同じデザインでも、彫るところ・線の太さによって難易度が変わります。余白が多い、線が細いと難易度も上がります。

彫り方や消しゴムの整え方には慣れが必要ですので、はじめは簡単なデザインから始めることをおすすめします。
道具と彫り方は専門記事で詳しく解説
まずは何を揃えればいいのか知りたい方はこちら▼
実際に彫るときのコツを知りたい方はこちら▼

刃物を使わずに作りたい方は「ラクほり」を使った記事もあります。子供と一緒に作りたい方はぜひ。
おわり
いかがでしたか?
消しゴムはんこは、手軽に始められて自分だけのオリジナルスタンプを作ることができます。
なんといっても、『ぶきっちょ具合がいい味になってくれる、素晴らしいハンドメイド』です。まずは簡単な図案から、気軽に挑戦してみてください。

一緒に消しゴムはんこ始めてみませんか。

