この記事はプロモーションを含みます。
ミシンを始めてみたいけれど、、、
- 使いこなせるか不安。三日坊主にならない?
- 種類が多すぎて、何が違うのかサッパリ…..
- 安いミシンと高いミシン、何が違うの?
そんなふうに感じていませんか?
私も服飾の学校を出てデザイナーをしていたくせに、実は自他ともに認める「ぶきっちょ」です。
でも、「失敗をごまかす工夫」と「道具の力」を借りることで、今も楽しくハンドメイドを続けています。
この記事では、実体験を元に初心者・不器用さんでも失敗しないミシンの選び方と、高価なミシンを買う前に知っておきたい「レンタル」という裏技を解説します!

ミシンは高価な買い物だから焦らずよく検討してね。
妥協すると、我慢して使ったり買い直したりと後悔してしまうよ!
ぶきっちょさんがミシン選びで失敗しやすい理由
「とりあえず安いのでいいや」で選ぶと、実はぶきっちょさんほど挫折します。
- 価格だけで選んでしまう: 安すぎるミシン(1万円台など)はパワーが弱く、糸が絡まりやすいです。「自分の腕のせい」と思ったら実は「ミシンのパワー不足」だった……というのが一番もったいない失敗です。
- 見た目だけで選んでしまう: 可愛いけど操作が複雑なものも。ミシンは「インテリア」ではなく「作業道具」として選んでください。
- 「自動機能」をケチってしまう: ぶきっちょさんの最強の味方は「自動糸調子」です。これがないと、縫い目がガタガタになった時に自分で調整しなきゃいけません。

ミシン選びの失敗は、「やる気」を根こそぎ持っていきます。
特にぶきっちょさんは、「ミシンが自分を助けてくれる機能」に少しだけ投資するのが継続のコツです。
買う前に「ミシンレンタル」で試すという選択肢
「ミシンは高いし、続けられるか不安……」
そう思うなら、いきなり買わずに「レンタル」から始めるのが大正解です。
最近は、最新のコンピューターミシンが数千円で数日間借りられるサービスが増えています。
- 数万円の出費を数千円に抑えられる
- 自分の家で、どこに置くかサイズ感を確認できる
- 「入園準備のこの時期だけ」と割り切って使える
- 気に入ったらそのまま買い取れるサービスもある

ミシンって安くても2〜3万円、しっかりしたものだと6万円以上しますよね。
正直、『買って三日坊主になったらどうしよう…』と不安になるのも当然!
例えば、入園準備の期間だけ借りてみて、もし『もっといろいろ作りたい!』と思えたら、その時に自分へのご褒美としてマイミシンをお迎えすれば、絶対に後悔しませんよ。
【読者限定】500円OFFでお得にレンタルする方法
もし「一度借りてみようかな?」と思われたら、こちらの紹介リンクをぜひ使ってくださいね。
※このリンクからアクセスすると、初めてのレンタルに500円の紹介割引が自動で適用されます!

実はこのリンク、使っていただくと私にも500円分のポイントが入る仕組みになっています。
「読者さんは500円安く借りられて、私も次のハンドメイド資材が買えてハッピー!」という、お互いにちょっと嬉しいお裾分けのような特典です。
もしよろしければ、お得に活用して「ミシンがある暮らし」を体験してみてください!
ぶきっちょさんが選ぶべき「コンピューターミシン」とは?
ミシンには大きく分けて3種類ありますが、初心者は「家庭用コンピューターミシン」一択です!
| 種類 | 特徴 | ぶきっちょさんの 適性 |
|---|---|---|
| コンピューターミシン | 縫い目設定がボタン操作 糸調子が自動 縫い目の種類が豊富(ジグザク、かがりなど) 初心者でも仕上がりが安定しやすい | ◎最適 ミシンがサポートしてくれる |
| 電子ミシン | 糸調子は基本的に手動 コンピューターより構造がシンプル 価格は比較的抑えめ | △ 少しコツがいる |
| 職業用ミシン | 直線縫いに特化 パワーが強い 縫い目がとてもきれい 設定は基本的に手動。 | × 慣れてからがおすすめ |

ぶきっちょさん・初心者さんに向いているのは、家庭用コンピューターミシン。
自動調整で失敗しにくい、操作ミスが起きにくいよ!
ぶきっちょさんが選ぶ!初心者におすすめのミシン3選
「これを選べば間違いない」という3台を厳選しました。
目安予算は「3万円〜8万円」。10年使うと考えれば、実はコスパが良い価格帯です。
【初心者に優しい】JANOME(ジャノメ) J-513
私が一番おすすめしたいのが、このモデル。
まったく同じモデルを紹介するのが難しいので、参考になるリンクを貼っています。
商品を選ぶときは、必ず商品説明をよく読んでから購入してください。
実は、レンタルサイトのRentio(レンティオ)で借りられる「DC-513」と、市販の「J-513」は、中身がほぼ同じ型のミシンなんです。

最初は「使いこなせるかな?」と不安で、まずはRentioでDC-513をレンタルしました。
そこで「あ、ミシン初心者さんでも使いやすい」と感じていました。
すぐには購入しなかったのですが、最近ワークショップのために、J-513を購入しました!
「誰でも失敗なく、安心して使えるもので、重くないもの」と考えた時、真っ先に頭に浮かんだのがこのミシンでした。
レンタルの方はこちらを参考に見てみてください!
ミシンにはオリジナルモデルや機種名がたくさんあり、名前が複雑で分かりにくいことがあります。
そのため、シリーズ名で調べると見つけやすい場合が多いです。
【一生モノの相棒に】JUKI HZL-G200
まったく同じモデルを紹介するのが難しいので、参考になるリンクを貼っています。
商品を選ぶときは、必ず商品説明をよく読んでから購入してくださいね。
もっと本格的な洋服やバッグが作りたくなって、私が相棒に選んだのがこの一台。工業用ミシンの技術が詰まった、家庭用ミシンの中でも「力持ち」なモデルです。
なんといっても、圧倒的な「送り力(布を動かす力)」です!
「BOX送り」という工業用に近い仕組みが採用されているので、厚手のデニムを重ねて縫う時も、薄い生地がクシュッとなりがちな時も、ミシンが力強く、真っ直ぐ布を送ってくれます。
本体が9kgと重めなのも、実はメリット。
縫っている最中にガタガタ動かないから、仕上がりが既製品みたいに綺麗になります。

実はこれを選ぶ前、Rentioでさらに上位機種のHZL-V2000をレンタルしてみたんです。
そのパワーに感動して「絶対JUKIが欲しい!」と思ったのですが、さすがにお値段が……(笑)。
そこで、性能はV2000に近く、価格はもっと手頃なHZL-G200を購入しました。
結果、大満足!この子のおかげでバックやコートも作れるようになりました。
レンタルの方はこちらを参考に見てみてください!
ミシンにはオリジナルモデルや機種名がたくさんあり、名前が複雑で分かりにくいことがあります。
そのため、シリーズ名で調べると見つけやすい場合が多いです。
【手軽さ重視】ブラザー PS200Xシリーズ(PS207X.PS205X.PS203X.PS202X)
最後にご紹介するのは、初心者向けミシンの「超定番」として必ず名前があがるこちら。
ブラザー PS200Xシリーズ(PS207X.PS205X.PS203X.PS202X)です。
正直にお伝えすると…… 実は、今回ご紹介する3台の中で、この機種だけは私自身が使ったことがありません。ですが、実際に愛用している友達の声をふまえて、「外せない一台」として選びました。
なんといっても、3万円前後という圧倒的な「コスパの良さ」! この価格帯でコンピューターミシンなんです。
しかも液晶画面でエラー表示(「押さえが下がってないよ!」など)を出してくれるのは、初心者さんには本当に心強い機能です。
これを使っている友人は、「とにかく軽くて出し入れが楽だから、子供のゼッケン付けやちょっとしたポーチ作りにいい!買いやすい値段だし…..」と言っていました。
本格的な洋裁をするかはまだわからないけれど、まずは入園入学グッズや小物を手軽に作ってみたい!という方の入門機として、おすすめです。

別の友人は、パンチニードルでポーチを作りたいと購入されていました。
ガチの洋裁だと物足りなさはあるかもしれませんが、小物などには少しミシンがあると便利という方に本当おすすめだと思います。PS207Xはカラーも可愛いですしねw
ブラザー PS200Xシリーズ(PS207X.PS205X.PS203X.PS202X)はレンタルできるお店は今のところ見当たりませんでした(2026年1月時点)値段的にも購入をレンタルよりは、購入の方がコスパがいいかもしれません。
【まとめ】おすすめ3台どれが自分に合ってる?
| 機種 | 予算目安 | 重量 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| ブラザー PS200Xシリーズ | 3万円前後 | 軽い(4.8kg) | 出し入れを楽にしたい 小物中心 |
| ジャノメ J-513 | 5万円前後 | 普通(6.0kg) | 失敗したくない 洋服も作りたい |
| JUKI HZL-G200 | 8万円前後 | 重め(9.0kg) | 長く使いたい 厚物も縫いたい |
よくある質問|ミシン初心者さんの不安に答えます
Q. ぶきっちょでもミシンは使えますか?
はい!今のミシンは「糸通し」も「糸切り」もボタン一つ。昔の家庭科の時間のミシンとは別物だと思ってください。
Q. 最初からロックミシンは必要ですか?
必須ではありません。
ただし、作りたいものが決まっている場合は、最初からあると楽になることもあります。

端の始末は、家庭用コンピューターミシンのジグザクミシンでもできるので、
ロックミシンは「必須」ではありません。
より綺麗に作りたい、頻繁に洋服作りをする人には強い味方になるよ!
Q. 最初に揃えるべき道具は?
良い裁ちばさみと、ミシン糸(シャッペスパン60番)、あとは「まち針」の代わりに使える「仮止めクリップ」があると、ぶきっちょさんは作業がグッと楽になります。
まとめ|迷ったら「作りたいもの」から考えよう
ミシン選びに正解はありません。
でも、「道具があなたの技術を補ってくれる」。これがぶきっちょさんがハンドメイドを楽しむ最大の秘訣です。
- まずはレンタルで触ってみる
- 「楽しい!」と思ったら、コンピューターミシンを選ぶ
- 予算に合わせて**「自動糸調子」**付きを検討する
このステップで、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。
この記事で紹介したアイテム一覧
JANOME J-513
JUKI HZL-G200
ブラザー PS200Xシリーズ(PS207X.PS205X.PS203X.PS202X)
ミシンレンタルはこちら

